戦國の微妙な冒険

第一話 失われた欠片

彼はヘネシスに住んでいた!



彼の名は「戦國の火龍」!
いずれ海賊王になることはない男である!



戦國「zzz...」
マヤ「戦國よ、朝だ。起きれ。」
彼女の名は「マヤ」!
戦國の家で、主に家事手伝いをしている!
実はここが「マヤの家」というのは内緒だ!



起床。
すると!
戦國「はっ!チョコパイの一部が欠けている!」
マヤ「いや、あの、」
戦國「いったいいつの間に!犯人を捜して崖に追い詰めるんだ!」

戦國は旅立つ!
最初からチョコパイが欠けていたことにも気づかずに・・・!


さっそくヘネシスで聞き込みを開始する戦國!



近所のおばちゃんに話を聞く。
戦國「チョコパイの欠片、知りませんか?」
ミンミン「ご存じないです。」
戦國「怪しい人影を見ませんでしたか?」
ミンミン「ご存じないです。」

続いて



あさってのほうを見て挨拶する戦國。
戦國「チョコパイの欠片、知りませんか?」
ノビタ「そんなことより、ぼくのラジコン返してよ!」
戦國「怪しい人影を見ませんでしたか?」
ノビタ「うわーん!dらうぇもふぉんgsf」

続いて



神等。
戦國「チョコパイの欠片、知りませんか?」
カミラ「存じ上げませんわ」
戦國「怪しい人影を見ませんでしたか?」
カミラ「長老なら何かご存知なのでは?
深夜に徘徊してらっしゃったので。気持ち悪い。」

情報をゲット!
長老のもとへ!



それにしてもこの戦國、渋い顔である。

戦國「お前が犯人か?」
長老「え?なにがですか。」
戦國「とぼけるんじゃねぇ!」
長老「ボケてはいるかもしれませんが、とぼけてはないです。」
戦國「そ、そうか」
長老「By the way、最近この町のスラム街で暴れてるやつがいるんだが
退治してきてくれないか?」
戦國「めんどい。」
長老「戦國さん今日もかっこいいですね!かっこいいから
退治してこい!」
戦國「おk!」

長老「護身用にこれを。」
戦國は長老から「やばい剣」を預かりスラム街へ向かった!

スラム街には重武装をしたピザ野郎どもがたむろっていた!

ピザ野郎「Hey!金出しなYo!」
戦國「せりゃ!」

戦國「とりゃ!」

戦國「おりゃ!」

戦國「長老の剣つかえねぇー!」
そういう意味で「やばい」だったのだ!

戦國「こんなこともあろうかと持参してよかったぜ!」


これは戦國武器の一つ、戦國火龍刀である!
能力は普通の九龍刀である!



戦國「てい!」
ピザ野郎「ばぎゃーす!」


ピザ野郎「おらー!」
戦國「ひゃー」


戦國「てってれー」

ピザ野郎を撃破し、いざ親玉の下へ!



こいつが親玉の「よしお」である!
戦國「お!よしおさんちーっす!」
よしお「おう、おつかれー」
戦國「隙あり!」



よしお「いって!何しやがんだてめぇ!のびtのksにゃkjls」



よしおのするどい眼光!
しかし戦國は怯まない!
なぜなら彼は渋いから。



よしお「正直すまんかった」
戦國「なんだおまえー。話せばわかるじゃないかー。」

戦國「ところでチョコパイ知らない?」
よしお「チョコパイ?知ってる知ってる。あれうまいよな。」
戦國「貴様が犯人か。」
よしお「え?なんのことですか。」

戦國は今日一連の流れを説明した!

よしお「そういうことか。チョコパイっぽいのなら見たぜ」
戦國「本当か!」
よしお「チョコパイっぽいのが西のほうにぽろぽろ落ちてたぜ」
戦國「西ってどっち」
よしお「マップの左のほう」
戦國「おk、ちょっといってくる」

よしお「でもあれは何かの脱糞だたかもしれない。」

こうして戦國の冒険は町を飛び出し
世界へ広がっていくかもしれないのであった!

第一話 完